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2018-04-12
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#Who Dat? – KOJOE – HOTSPOT Recommend ARTIST

スキルフルなライミングとフロウ、日本文化とアメリカ文化の隔たりに立ちヒップホップに挑み続ける。僕の思うヒップホップの最大の魅力の一つ、瞬間的な爆発力を持つ数少ない日本人ラッパーだ。

by 神長健二郎 (WENOD RECORDS)

彼の事は昔から知っていたが当時はバイリンガルラッパーが多くなり始めた時期でもあり、特に気にとめることがなかったというのが正直なところだ。だが2014年にリリースされた「KOJOE x OLIVE OIL [blacknote]」を聞いた時に日本にこんなにもソウルフルに黒いグルーブを乗りこなすラッパーがいたのかという驚きと感動が入り混じった事を憶えている。また一つ日本の音楽シーンの幅を広く深くしてくれたような気がした。

2015年リリース「Simply in Love 」prod.mabanua からも感じられるように彼のVocalDirectionはかなりの実力でこの作品以降このような歌もありつつネイティブ英語と日本語がビートに絡みつき、とても心地が良いグルーブを生み出している。暖かい日差しの中にいるような錯覚に陥ってしまう。これはまさにジャパニーズ・ニューソウルと言うべきだろう。

他のサイトのインタビューで「かなりのんびりしてます・・」と語っていたがとんでもない2PACのような彼のストイックさには頭がさがる。彼からはこれからも目が離せない。

Artist Profile

Surce By.AmeBreak

新潟県十日町市に生まれ、転校に転校を経て群馬県高崎市に辿り着く。1996年、17歳の時に渡米を決意、NEW YORKへ渡る。日本に帰国後、「KOJOE TUESDAYS」と題し、2011年3月から7月の4ヶ月間に渡り、今までにない音源の無料配信を決行し、それから4枚立て続けに MIX TAPEをリリース。その全てが都内の主要専門店のチャートでNo. 1を獲得。また、US発のコンピレーションで、Raekwon、そしてKuruptと共演した楽曲が、他の強豪を退きファーストシングルを勝ち取るなど話 題が尽きない。1枚目のアルバム「Mixed Identities 2.0」で、ラッパー、歌手、プロデューサーとしての存在感を証明し、2枚目「51st State」では、KOJOE自身がずっと苦悩してきた日本人の在り方を世界に訴えかけた。そして記憶に新しいのがOlive Oilとコラボした「blacknote」と「HH」で今まで以上に研澄まされたメッセージとソウルで誰にも真似の出来ないマスターピースを完成させた。

 


Kojoe x Aaron Choulai – Time is $s

Kojoe x mabanua – Simply in Love

KOJOE x OLIVE OIL 『 HH – He Has – 』

KOJOE x OLIVE OIL/”CHILLAXATION” ft. 5LACK

KOJOE x OLIVE OIL/”回る ft. RITTO & 田我流”

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