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2018-05-04
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平野歩夢、2大会連続銀!全力を出し切った!

スノーボードの男子ハーフパイプ・決勝が14日に行われ、平野歩夢が2位。前回のソチに続き2大会連続で銀メダルを獲得した。

 写真:共同

平野は決勝2本目で縦2回転・横4回転のダブルコーク1440を連続で成功。続く3回転半のダブルコーク1260、バックサイド1260を決めると95.25点をマークし、1本目首位のショーン・ホワイトを上回ってこの時点でトップに立った。

しかし、決勝3本目の最終滑走でホワイトもダブルコーク1440を連続で決めて勢いに乗ると、代名詞のマックツイスト1260につなげて大技を立て続けに成功。土壇場で平野を上回る97.75点で逆転の金メダルとなり、平野は惜しくも頂点をつかめなかった。

なお、片山来夢は1本目、3本目のルーティーンをきれいに成功させたが、得点は伸びず7位入賞。戸塚優斗は2本目のエアでリップに激突するアクシデントがあり3本目を棄権。11位だった。

最終滑走者のショーン・ホワイトがドロップイン。ダブルコーク1440を連続で決めて勢いに乗ると、続くバックサイド1260、ダブルマックツイスト1260と次々成功。97.75点をマークし平野を土壇場で逆転し金メダル。平野は惜しくも銀メダルに終わった。

3位のスコッティ・ジェームズがスタート。ダブルコーク1260を連続で決めるが、続くエアで転倒。ジェームスの銅メダル、平野の銀メダル以上が確定した。現在トップ、平野歩夢がドロップイン。ダブルコーク1440を決め、続くダブルコークは1080と回転を落としたが、3つ目のエアで着地を失敗してしまった。得点は43.25点。

最後にショーン・ホワイトが登場。ダブルコーク1440を連続で決めるが、2本目の1440の着地の乱れが影響したか、4ヒット目の着地に失敗。55.00点で平野を上回れず。
3位に順位を下げたスコッティ・ジェームスは高さのある3回転、3回転半エアを決めるも、最後に手をついてしまい81.75点にとどまる。

平野歩夢の2本目がスタート。ダブルコーク1440を連続で決めると、続くダブルコーク1260、バックサイド1260も連続で成功。95.25点でショーン・ホワイトを上回りトップに立った。

最後に予選1位のショーン・ホワイトがスタート。ダブルコーク1440、代名詞のダブルマックツイストなど、全てのエアを決めるとヘルメットを脱いでガッツポーズ。94.25。首位に躍り出た。

平野歩夢がX Gameにて史上初連続4回転をメイクし、優勝した時の動画!

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