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2018-08-09
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ブラン・ニュー・ヘヴィーズ元メンバーによる新ソウル・ユニットがデビュー作!

ブラン・ニュー・ヘヴィーズ元メンバーによる新ソウル・ユニットがデビュー作を日本先行発売!

Surce by .bmr

(The Brand New Heavies)の創設メンバーであるヤン・キンケイド(Jan Kincaid)と、ヘヴィーズでボーカルを務めていたドーン・ジョセフ(Dawn Joseph)によるソウル~ファンク・ユニット=MF・ロボッツ(MF Robots)が、デビュー・アルバム『Music For Robots』を日本先行で28日にリリースした。
90年代初頭に隆盛した「アシッド・ジャズ」ムーヴメントの先駆者にして、90年代の米R&Bシーンでも活躍!
Never Stop
Dream On Dreamer
You Are The Universe
”などのヒットで知られるブラン・ニュー・ヘヴィーズ。およそ7年ぶりの新作となった2013年作『Forward』をリリースしたのを皮切りに、近年は精力的に活動をしており、
来月にもブルーノート東京で3日間の来日公演を行うなど、ここ日本でも根強い人気を誇る。
だが、ヘヴィーズの前身となるインスト・バンドからのメンバーであり、鍵盤/ドラム/ボーカルとして長年バンドを支えてきたヤン・キンケイドは、2015年にヘヴィーズを脱退。多くのファンに衝撃を与えたが、翌年、ヘヴィーズの2013年作『Forward』に3曲で参加、2014年作『Sweet Freaks』でヘヴィーズの正式メンバーに就任していた実力派女性シンガーのドーン・ジョセフと共に、
MF・ロボッツなる新たなユニットを結成して活動を開始した。
 
90年代末から英国を中心に活動しているドーン・ジョセフは、カイリー・ミノーグを始め多くの有名アーティストのバックコーラスを務めてきたほか、英R&Bグループのハニーズが1999年に放った全英チャート最高7位のヒット・シングル“Never Let You Down”や、日本でも人気を呼んだネイト・ジェイムスのデビュー作『Set The Tone』などの楽曲に関わったソングライターでもある。さらには、フィル・コリンズのバンドでベースを弾いていたことがあるなど、プレイヤーとしての顔も持つ実力派だ。
ヘヴィーズの頃から意気投合していたふたりは、昨年1月にデビュー・シングル“The Night Is Calling”を発表。パーラメントの“Party People”を意識したというブギー・ファンクなパーティ・チューンとなっており、続けて3月に発表された“Come On With The Good Thing”と共に、「ひどい時代に生きている
からこそ求められる現実逃避」を音楽で表現しようというMF・ロボッツの初志が表現された楽曲になっている。こうした、70年代のソウル~ファンク~ディスコをベースに、現代的なエレクトロニックな要素やアシッドジャズなどのテイストも加えた彼らのデビュー・アルバム『Music For Robots』は、当初は昨年9月22日発売とされていたが、発売を延期。およそ半年を経て、ついに発売となった。日本ではこの3月28日に発売となったが、本国イギリスでは5月4日発売、Pledge Musicでの先行予約でも4月リリース予定となっており、世界に先駆けてのリリースとなる。

1. Whatcha Sayin’

2. The Night Is Calling

3. Show Me The Love

4. Give It Up

5. Come On With The Good Thing

6. Sweet Harmony

7. Believe In Love

8. Scary Monsters

9. Skeletons

10. Talk

11. Woo

12. The Greatest (Me and You)

13. Love To Last

14. O.T.M (One Thing Missing)

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