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2018-07-18
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ヴァージル・アブローが夢を分かち合う旧友カニエウエストと涙

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、ヴァージル・アブローが初めて手掛ける2019年春夏メンズコレクションをフランス・パリの王宮パレ・ロワイヤルで発表した。

7年間にわたりメンズコレクション アーティスティック・ディレクターを務めたキム・ジョーンズだが今季は後任として就任したオフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)のヴァージル・アブローによる初のコレクションとなる。

そんなヴァージル・アブローが共にシカゴ出身のカニエウエストと成功を分かち合い涙を流した。熱い友情が感じられる一場面。

A moment. 🙏🏼 [via @takashipom]

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カニエウエストとの関係は?

同じシカゴ出身だったため、最初は友達同士の仲だった。2002年からツアーの物販、アルバムカバー、ステージデザインまでを依頼するまでに。裏方として様々なことに挑戦してきたが、自分のブランドを立ち上げたいという気持ちは常に持ち続けていたという。2012年にカニエがクリエイティブエージェンシーDONDAを設立し、そのクリエイティブ・ディレクターに抜擢された時期から、彼のキャリアが大きく動き出していく。

カニエウエスト無くして今の彼はいないと言ってもいいのではないでしょうか。彼の気持ちが画面から伝わってきます。

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Flat White名義で積極的にDJ活動をしているほど、彼にとって音楽は重要なファクター。制作の合間をぬってナイトシーンに身を置いている。

地元シカゴで、RSVP GALLERYというセレクトショップ兼アパレルブランドをスタート。こちらはカニエ・ウェストのマネージャー、そしてアドバイザーのドンCとともに運営している。また、レディー・ガガのクリエイティブ・ディレクターを務めていたマシュー・ウィリアムズと、Nikeの国際デジタルプロデューサーであったヘロン・プレストンとともに#BEENTRILLというクリエイティブ集団を結成。Hood By AirやSTUSSYなどのアパレルブランドとコラボレーションしたアイテムを制作している。インディーロックのコミュニティとも繋がりがあり、LAのTeenage Teardropsという音楽レーベルのオーナー、そしてヴィジュアルアーティストのカリ・ソーンヒル・デウィットとは、Dover Street Market Ginza限定のグラフィックTシャツを制作した。

 

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